タイルシンクといえば作善堂(さぜんどう)!という程全国にその名を轟かせている作善堂さん。我がお店のある春日井市の隣、岐阜の多治見市はモザイクタイルシェア80パーセントもしめる、一大産業。この地域の一大産業であるモザイクタイルをつかった昔ながらのタイルシンクを創業当時からずっと作り続けています。昭和のお家では当たり前のように使われてきたタイルシンク。
作善堂さんが昔ながらの型を引き継ぎ、そして現代で使いやすいよう試行錯誤アレンジして、今に至ります。今回そのタイル繋がりでご縁をいただき、お店と工房を一緒にした新拠点をつくらせていただきました。その新たな新拠点はもちろん多治見にあります。倉庫を改装してできたお店がこちら。
モザイクタイルのカラフルな色が映えるよう、素材感だけこだわった店内
入り口はアンティークドア。それにあわせてデットストックのタイルを巾木に使いました。

お店を入るとタイルシンクのすべての形がみれるように展示されています。モザイクタイルが映えるよう色をあえて控えた店内に仕上げました。

このカウンターはオーダータイルシンクを相談するためのカウンター。もちろん多治見のタイルを使いました。

隣の小さな部屋がモザイクタイルの販売所。
所狭しとさまざまなタイルが並んでいます。多治見ならでは、このタイル巾木もまさかもともとあった意匠です。

そしてこのアール型の窓とその奥の作業場、事務所をつなげるお会計所。
そのお会計所の壁もタイルをあしらい、壁につけた小さなショーケースにはデットストックやクラフトタイルなど珍しいものが展示、販売されています。

オープン後、窓をとりつけたのですが、写真を撮っていないので(汗)また後日アップします。


お店は平日しか開いていませんが、たまに土曜日に開店されている日もあるのでぜひホームページや、Instagramをチェックしてみてください。
改装前の倉庫はこんな感じでした。


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