2017年1月1日

新築を建てる際知っておきたいポイント〜キッチン編〜

みなさん、あけましておめでとうございます!新しい年。新しいくらしを考える時、ぜひこのブログを参考になさってください。
憧れのマイホーム。建てる中でみなさんなら何を最も重要視しますか?
「広い間取りがいい」
「ゆったりくつろげるリビングがほしい」
「落ち着いて仕事ができる書斎がほしい」
家族それぞれ何を重要視するかは異なってきますが、女性目線でいうとキッチンスペースを重要視される方が多いのではないでしょうか。
ましてや最近は働く女性がほとんど。私もその1人ですから経験も踏まえて話していきたいと思います。
キッチンスペースのプランニングのポイントとしてキッチンは、他のエリアのつながりも平行して考える必要があります。
ダイニングやリビングとのつながり、お風呂などの水まわり、勝手口などへの動線を考えることが重要です。
なぜなら料理をしながら、お風呂を沸かしたり、洗濯の様子をみにいったり、忙しい女性ならできるだけ動線(動く距離)を短くしたいですよね。
私の家でもキッチンの横につなげてお風呂、脱衣室などの水まわりがあるので上記のような、《ながら家事》ができとても便利ですよ。
次にキッチン自体の位置。
買い物から帰ってきてキッチンにいくまでの距離、遠すぎていませんか?ここにドアや窓があったら近道だったのに。。。そんな失敗をしないように気をつけてください。
そしてキッチンに付随する必要不可欠なアイテムの配置。ゴミ箱はどこに何個どれくらいの大きさのものをおきますか?
分別ゴミはもちろんですが、生ゴミななるべく見えにくく使い易いシンク下に配置したいもの。
既製品のシステムキッチンではシンク下の足元にゴミ箱を配置できるタイプはまだまだ少ないですが、オプションで変更できたりします。ぜひ確認してみてくださいね。
また、家電を置く場所も忘れずに。使い易いのはどこ?対面キッチンの背面?
またはパントリー内?リビング側から見えないようにしたい?必要な家電は何アイテムで、大きさはどれくらいなのか?
などなど。考えるてみると山ほどあります!
あとはキッチンの形状。さまざまありますが、代表的なものを参考にお話したいと思います。
いままで多くの住宅に用いられてきたのがⅠ型(壁つけのキッチン)型。
最近はLDKの間取りになり、多く取り入れられるようになったのが家族とコミュニケーションを取りやすい対面式のアイランド型です。
単に対面式といっても開放的な形状に対して、腰壁などを立て、手元を見せない半クローズなタイプは現実的。
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なんといっても手元がみえませんから、少々散らかっていても見えません(笑)家事を手伝ってくれるお父さんたちも使い易いのではないでしょうか。
見えない分、システムキッチン自体は既製品でシンプルにしコストを下げる、ということも可能なスタイルで、当店では一番おすすめしているスタイルです。
また腰壁に板やタイルを貼ったりしてデザイン的にも楽しめるのは嬉しいですよね。
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リビングとのつながりも大切になってくる現代のキッチン。
機能もデザインも、動きやすさも、、、と考えることが一番多いスペースになりますが、
楽しく家事も、家族とコミニュケーションもとれるよう上記のポイントも参考にしながらぜひじっくりど考えてみてくださいね。

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