2017年7月18日

お店のインテリアアイデアを取り入れよう!レトロ喫茶 その2

前回のブログはレトロ喫茶の腰壁についてかいてみました。今日はトリムソウも大好きなタイル!!!!
レトロ喫茶の内装を見ていると必ずといっていいほどタイルが使われており、その色合いや使い方は絶妙なバランス。
実際レトロ喫茶ではどのようにタイルが使われているかみていきたいと思います。
◾レトロ喫茶と言えば
レトロ喫茶と言えば壁や床にタイルが敷き詰められていることが多くみうけられます。
陶器質・せっ器質・磁器質、施釉タイルと無釉タイルなどいろいろあります。
壁と床で使っているタイルは違うのに、統一感があり、落ち着きの中にアクセントの効いた雰囲気を作っていますよね。
レトロな雰囲気というのは和洋折衷で、ある意味とても日本っぽく、普遍的だと私は考えています。
あのとき流行ったよね。。。というような空間ではなく、実は独自で飽きのこない空間が作れるテイストなんではないかとつくづく感じます。
喫茶のインテリアを堪能できるおすすめ本、喫茶とインテリア よかったら手にとってみてくださいね!

◾キッチンにタイルを取り込む参考に。
レトロ喫茶のキッチンの背面には様々なタイルがはってあります。
内装全体が木質感がある内装が多く、その飴色の空間に生えるタイルの色使いはとても勉強になります。
キッチンは限られたスペースだけど、いまやリビングの一部。リビング全体のアクセントにもなってきます。
腰壁に使うもよし。壁部分に使うもよし。

◾トイレの内装
水回りであるトイレは昔からよくタイルが使われてきた相性がよいスペース。所々になところにタイルを使うことができます。
床部分、腰壁壁部分のみをタイルにするのもいいですし、床と壁の両方をタイルにするのもアリですね。
色を統一しておけば、このレトロ喫茶のトイレのように、床と壁で違うタイルを使うというのも渋くて素敵!
また手洗いボウル自体や、カウンターにタイルをあわせて使うのもおすすめです。

◾巾木にもタイルを!
壁と床の見切り、巾木にタイルを使うことを巾木タイルといいます。
トリムソウの内装ではもはや定番になってきましたが、現在の建築の中ではほぼ注目されることのない部分ですが、ここだけをタイルにするだけで、見違えるほど空間はかわります。
◾家具にもタイル
例えばタイルテーブルは置くだけで一気にカラフルながらも落ち着いた雰囲気を出してくれます。
レトロ喫茶の雰囲気がすっかり気に入ってきたら、ステンドグラスやガラスのスタンドライトやペンダントライトを一緒にとりいれるとより雰囲気が増します。レトロ喫茶をお手本になんだか落ち着つけて普遍的な空間づくり、目指してみてください。

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