2013年12月12日

DIYの神髄 IN PARIS

ここ最近日本でもDIY人口は若干とはいうものの増えていてつまりそれは、
暮らしを楽しむ方が増えているということであり、とても喜ばしいことだなあ、と思う。
欧米はいわずとしれたDIY大国。その実情のひとつをみなさまにお伝えしたく。
現在私の知人でPARIS在住のS夫妻が現在のアパートのDIYにふたりでいそしんでしる姿をご紹介したくて。
築200年以上たつホンモノアンティークな住まいは手をかけてあげなくてはならない。
必然でもあるわけで。しかし日本人からするとかなりうらやましい空間。。。

そしてDIYする現実的な理由もそこにはあった!
日本の業者は注文して施工まで納期が守られないことはほぼない、多少延長することはあっても。
しかもだいたい腕もよい。
しかしあちらは納期も腕もズボラ、なのに高い。。。らしい。
ならば自分の手を動かすしかない。しかしS夫妻の工事内容はなかなか勇気も根気もいる内容。
タイルをはがしたり。。。。

高さ4メートル!もある建具の塗装の表面をはがしたり。。。

ふたりとも仮装しているみたいで笑えますが、DIYには実は危険も一杯。
目や手はかならず保護してくださいね。そして日々二人の理想の部屋へ近づいていく。。。
近い将来是非完成をみにPARISに行きたいものです。
以下BEFOREとAFTER
写真なのでわかりにくいですが、ドアの色がワントーン明るくなっています
BEFORE

AFTER

タイルをはりかえ、ミラー照明などもクラシックな印象に。
BEFORE

AFTER

システムキッチン替え、タイルはりかえ等モダンな印象に
BEFORE

AFTER

いかがでしたか?ここまではなかなかできなくても、なにか一つでも自分の住まいに手を加えてみたらきっと楽しいに違い有りません。
挑戦が怖い方は是非TRIMSOにご相談くださいね。

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