2014年10月20日

車はもうひとつのリビング

18,19日開催されました「ソーシャルタワーマーケット」。天候にも恵まれ、大盛況の中終わることができました。懐かしいお客様、関係者、そして新しいお客様。たくさんの出会いや再開があり、とても楽しい2日間でした。ご来場いただいた方、ありがとうございました!

去年よりなぜかこのソーシャルタワーで発表してきた「車リビング」。
ことしはバージョンアップして、床はフローリング張り、壁はファブリック張りとまあなんとも居心地のよい空間。

いずれ必要なくなる子供部屋なんて家に作らず、庭にこんな車をおけばこれで充分、と思えてしまいます。動く子供部屋、いかにも子供も好きそう!
↓この3人も楽しそうです。そう思うと家づくりももっと自由に、そしてコンパクトでも快適に、が実現するのかもしれません。

↓後半あまりに疲れてお客さんと私も談笑していました。大人もすっぽりくつろげますよ。

いったいぜんたいこれは何のお店?
そう感じたかたもたくさんいらしたことでしょう。
あ、念のためですが一応本業は、家具屋です(笑)でもそういうのも固定概念なく見ていただけるので楽しいかも、そういう試みでもあるわけです。

ハバンクさんにお借りしたグリーンは雰囲気づくりに一躍かうと同時に
ますます何屋か不明です(笑)

わたしたちはとにかくみなさんにインテリアを楽しむことがどれだけ毎日が楽しくなるのか、
それをお伝えしたい。その一貫として車も本来もうひとつのリビングであり、しかも動かせる空間であるのに、昨今では燃費の向上だけが優先されてしまう現実に?とする考えもあるのでは、と。このしましまのシートカバーもソファ工場に別注で作っていただいたもの。ソファの生地を選ぶように、車のシートも着替えられるわけです。

この2日間のみなさんの反応をみると、インテリア、そしてデザインというものがいかに人間をわくわくさせるのかというのも改めて感じました。文化遺産となりつつあるビンテージカーですが、これからの未来に残せるようなデザインのプロダクトが今とても少なくなっているのではないかという思いを馳せるのも、これからの秋の夜長、よいのではないでしょうか?

これを機会に自分の住まいや車にもっと愛着をもって手を加えていただけるかたが一人でも増えるととても嬉しいです。そして私たちがなにかご協力できることがあればお声かけください。お部屋でも車でも毎日が楽しめる空間づくりを一緒にできたら、幸いです。

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