2016年11月14日

建築家に家づくりを頼むという選択

先月公私ともに仲良くさせていただきているウタグチシホさんの建築されたお宅に家具納品をさせていただきました。
今回は建築家冥利につきるようなありえない変形地!
背後にはマンションがそびえたつ、間口も恐ろしく狭い土地形状です。
その場所に自然に溶け込む3階建てのT邸。
ウタグチ建築はいつも主張せず、自然に溶け込んでるかのように見えて、独特の存在感を放つ。
色を加えない真っ白なキャンバスにお客様それぞれの生活が彩られていく。
新しいハコながら、いただき物というユーズドのカリモクソファ。
そこに古道具の長机をリメイクさせていただいたテーブルを。
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お家型の開口が空間に表情をつくつています。
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キッチンには少しレトロなパイプ脚のテーブルを製作,照明は真鍮素材をセレクト。味気なくなりがちなスポットライトもこの素材ならほっこりします。
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間仕切りに使ったカーテンはコットンリネン。ウォルナットの床材とのコントラストが美しい。
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おっと家具の話しに移行してしまいましたが、建築の話しに。
みよ、この手すりのアール部分!
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こういった細かいディテールは流石。
デザインがすばらしいことはいうまでもないですが、それを形にしてくれる職人を建築士の方々はちゃんともっておられる。
そして平面だけでなく、模型もつくっていただき、リアルに予算との格闘もしてくれる。
難しかったり、狭い土地でもアイデア満載の図面を提案してくれ、形にしてくれる。
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どこか高嶺の花に感じる建築家との家づくりですが、一歩ふみだすと、きっとそれは違ったと思えるかもしれない。
興味のあるかた是非こちら、のぞいてみてくださいね。
ウタグチシホ建築アトリエ

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