トリムソウでは創業以来たくさんのタイル家具を作ってきました。
今おもえばきっかけは1枚のタイルテーブル。タイル工場からでてきた古い1枚のテーブルでした。
愛知県出身じゃない私にとってお隣の岐阜多治見市がタイルの産地であることさえよくわかっていなかったころからはや16年。多治見でタイルシンクを作り続けている作善堂さんやビンテージタイルをこよなく愛し、大切に保存、販売をしているリボーンタイルさんと仲良くさせていただいている今は想像だにしなかったことです。
私たちの生業は家具をつくること。なのでその貴重で魅力的ないまではもう生産されていないビンテージタイルを家具にしてタイルを再生するのが私たちの仕事だとまた思いを新たにしている今日このごろです。
現在当店にはこの箱に埃や砂をかぶったままのタイルがたくさんあります。

このタイルをまず水洗いします。

ほこりをかぶっていたタイルが洗うとこんなにツヤツヤに!

この三角の角がないタイルは玉石(たまいし)といわれ、四角いタイルと違って目地をまっすぐ整える必要もなく角がないで丸いものや角がないものに貼りやすいことから水回りなどでとても使われたタイル。これらはアール部分や曲面にも貼れるため、水回りのシンクやお風呂、台所などでよくつかわれてきた所以なのです。
その中でもこのように四角形で角がないタイプを50年以上前のものの証。

Rebon tileさんにはこの玉石の種類が本当にたくさんあって、その玉石をいろいろ組み合わせて日々タイルテーブルを製作中です!!!組み合わせは無限なのですが、色や柄のバランスなどほんとうに難しい。。。けど楽しい!こんな貴重なタイルで家具を作れる日がくるなんて。

↑丸いテーブルの縁や角アールのテーブルの縁に貼っているのはこれまたもう生産中止になってしまった50角の半分の細目のタイル 八分半丁。細いので曲がっている部分にピッタリハマるのです。


15,16日東別院で開催されるアンティークマーケットではタイルの詰め放題やら、このタイルテーブルたちもお披露目します!
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