江南ハンスペーターさんが江南に産声をあげたのは5年前。もともと長年江南駅前にて愛されてきたドンペペというパン屋さんでした。その愛されてきたパン屋を引き継ぎオープンさせたのがハンスペーターさん。その当時はオーナーもかなりDIYで店内外を塗ったり、もともとあるレンガタイルに漆喰を塗ったり、床を剥がしたり、工夫を凝らしてなんとかお店を作り上げてここまできました。

しかし前回の改装で手をつけられなかった厨房のほうが悲鳴をあげて、今回厨房をメインに着手することに。いかに焼いたパンを手際よくお店にだせるか、作業効率のアップも大きな課題でした。
お店のほうは入り口や外観、床などはそのまま。
カウンターもドンペペさん時代のものを一度リメイクしていたのですが、今回またさらにリメイク。
まさかこのカウンター自身も2回も化粧直しすることになるとはおもってもみなかったと思います。カウンターリメイクの変貌詳細はこちらの記事をご覧ください。

厨房とお店をつなぐことで作業効率も格段とアップ
お客さんと対面でパンを選ぶスタイルはそのままに、カウンターサイズも大きくなったため、以前より多くの種類のパンを並べることだできるようにもなりました。
厨房とお店をつなぐことで作業効率も格段とアップ
お客さんと対面でパンを選ぶスタイルはそのままに、カウンターサイズも大きくなったため、以前より多くの種類のパンを並べることだできるようにもなりました。



焼き菓子のようなタイルをあしらって。手作りのパンと愛通ずるタイル。この深緑のドアは以前食パンラックの背板に使われてました。ドアは以前什器の背景でつかっていたアンティークドアを今回は本当にドアとして活用しました。

駅からもお店の存在が見えるよう突き出し看板も追加しました。

さらにバージョンアップしたハンスペーターさん。
ぜひご贔屓に。
詳細は以下Instagramをご覧ください
ハンスペーター
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