2017年8月6日

ヴィンテージの似合う「正方形タイルの家」尾張旭市W邸

みなさまこんばんは!紹介が少しおくれましたが。。。ここ1年一緒に家づくりをさせていただきましたW邸が先月末完成しました。
まだ引っ越し前のお写真ですが、少し写真をご紹介。リビングの入り口はアンティークドア。
両脇、欄間部分をガラスにしたリビングの入り口は広くはない間口と北玄関を感じさせない開放感です。

Wさんとはもうかれこれ4年くらいのお付き合い。
ご結婚され、お二人の暮らしのスタートにご縁をいただき、ソファやダイニング、照明などいろいろご購入いただきました。
時は流れ賃貸ではなく、ご自分の家を持ちたいとお考えになったとき、嬉しいことに当店にご相談いただきました。
当店は本業は家具屋でありながらも、どういうわけかお家づくりも、という声をいただき、新築はかれこれ6軒目になります。
当店の仕事は間取りとインテリアの相互性の確認、内装部材のセレクト、インテリアコーディネート、となります。
見積もり段階でインテリアの予算組みもすべて行うので、インテリアにかけるお金がなくなっちゃった。。。という失敗は防くごとができます。

Wさんの場合は、あらかじめお手持ちのインテリアも把握できているのでそのあたりも踏まえながら提案させていただきました。
タイミングよくアンティークのダイニングやリビングボードが入荷し、羨ましい限りの空間ができました。
ヴィンテージの陶器製の照明と背面の飴色のタイルのたたづまいは、新築とは思えませんね。
そしてなんといってもタイル。
洗面、トイレ床、キッチン壁面に使っていますがすべて正方形というこだわり!

トリムソウが愛して止まないレトロタイルジャスミンはレトロ風ではなく本物のレトロだな、とかんじさせてくれるこの箱(笑)

南面のリビングの一部のみ吹き抜けになっていますが、天井の高低差があるだけで驚くほどの開放感。
吹抜けは1軒屋の醍醐味ともいえますし、今回のW邸のように間口が狭い、また家自体も広くなく狭小住宅であるときこそ最大限に
生きる手法だと思います。

ブラインドも濃い色にし、カーテンやレースも少しレトロに。
また今月末お引っ越し後にお邪魔する予定ですので、Wさん色が加わった空間をみるのが楽しみです。
その際はまたブログにアップしますね!!
設計、施工:クラシカホーム
インテリアコーディネート、監修:トリムソウ
家づくり、またご新築の方でインテリアにお困りのときは是非ご相談くださいね。
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