2019年2月11日

コンセプトは沖縄の古民家。プチリノベーション

中古マンションをご購入されたSさん。なんとご入居後あってはならない家事がお隣で起こり、隣り合っていた壁の壁が一部剥がれたりして改装せざるをえない状況に。しかしポジティブなSさんは前向きに捉え、以前から理想としてきたリビングの壁タイルにすることからリノベーションがスタートしました。もともとお手持ちの家具が一枚板や流木などの素材が多かったことからコンセプトは沖縄の古民家に。タイルも素朴で形が不揃いのものというご希望から探し、セレクト。

普通の襖で部屋の雰囲気を殺していた押入れ襖は板戸に変更し、廊下に繋がる襖ドアはガラスの古建具をドアに加工しました。ガラスになったことで光も入るし、夏はここを開ければ風通しもよくなります。

全面タイルにすると壁に何も飾れなくなること、またテレビの上はどうしても空間ができ、上部がポカンと寂しくなることを踏まえ、タイルは既存で付いていた鴨居のラインまでとし、その上に飾り棚をつけました。これが大正解!グリーンなどで良い雰囲気を出せていますね。

からし色のソファ、タイルテーブルもご購入いただきお部屋がガラッと変わりました。
天井に残っていた欄間の鴨居を隠すように張り型に配線ダクトレールを仕込み、照明も楽しめるようになりました。

工事前のBEFOREはこちら↓毎度恒例ですが、上のお部屋と見比べてみてくださいね。
今回のように部分的なリノベーションも行なっています。今月S邸には再び家具など追加納品予定です。また報告いたしますね。

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