2012年6月2日

家具リメイク

ひとつのジャンルでまとめるのが好きじゃないうちのお店は、ユーズドあり、オーダーものもあり、セレクトものあり、と様々な表情をもつ。
今回紹介するモノたちのようにリメイクものもけっこうあったりします。あまり紹介したことがないので新作リメイクものをご紹介。
鉄脚の細さが独特の表情を醸し出す、サイドテーブル。
プランター台としてもいい風合い。
もともとの天板が薄く、強度もよわくなっていたため天板を追加。
トレー的イメージで取っ手を天板サイドにアクセントにいれてみました。

座面がボロボロでつかえなくなったチェアのさびさびの鉄脚。
座面と背面は古材をカットして、接続。
この古材、元々酒樽なので微妙なアールがかかっていて、椅子づくりにはピッタリなのです。

もともとテレビ台(ブラウン管のころはこのような正方形的なものは多かった)の脚を利用し、
天板を変更。ランダムな太さの板でいい表情が生まれた。

椅子自体も70年代のもの。
座面ファブリックがボロボロだったので、同じ年代のデットストックの生地で張り替え。
まったく違った表情の椅子に生まれ変わりました。

端材をくみあわせて製作したミニシェルフ。
お気に入りのCDが飾れるように落ち止めもつけました。

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