2020年3月12日

渋ビルを愛し、中日ビルビンテージ家具で彩られた部屋

一昨年当店で奇跡的に買取させていただいた中日ビルで50年愛用されてきた家具たち。

発売日に関西からわざわざご購入のため当店に訪れていただいたNさんのビンテージマンションのリノベーションがようやく完成し、年明け納品させていただきました。マンションの規定で床がフローリングにできず、カーペットを採用されていましたが、それがまた家具を引き立てています。

ほぼ全アイテムご購入いただいたので中日ビル最上階がまるで移転したかのよう。驚くほどしっくり馴染んでいます。普通のリビングだとソファとダイニングくらいしか居場所がありませんが、この部屋にはたくさんの居場所があります。まずラウンジソファ。背後の小上がりも縁側的に腰掛けたり、ゴロンと寝転がったりできそう。

中日ビル家具

ラウンジチェアが配置された窓際の広縁。傾斜地にそびえたつこのマンションの眺望!贅沢すぎです。

中日ビル家具

デスクに座っても眺望を楽しめるこのロケーション。中日ビル家具

ここはキッチン対面のカウンター。チェアの高さに合わせてカウンターを作ってもらっているので高さバッチリ。チェアに足掛けがないのでそこまでちゃんと作られていますね。中日ビル家具

いずれにしても中日ビルの家具を購入後お家のプランをされているので、どの家具も居場所に困ることなく、くつろぎ空間をちゃんと作っています。やはり家具は家より先、または平行して考えると空間づくりは成功するなあとつくづく感じました。

本来であればビルと運命を共にするはずだったこの家具たち。つくづくこのご縁をいただいた渋ビルさんにも感謝です。

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