2017年6月4日

重要なのに後回しにされてしまうインテリアアイテムって何?

新しい暮らしが始まるとき、家具を選ぶ時に覚えておいて欲しいことを前回のブログではなしました。
今日はそのつづき。。。あるアイテムについて考えていきたいと思います。
当店でもソファ、ダイニング、収納関連から探されている方がほとんどで、だいたい最後にまわされてしまうインテリアアイテムがあります。
そのインテリアアイテムは面積が大きく、部屋の雰囲気をかなり左右するのに軽視されがち。。。
一体そのアイテムは何でしょう?…。それは「カーテン」です。
最近窓の大きな家も増加傾向で、日本の住宅事情はお隣が近く、カーテンをつけないわけにはいきませんよね
だいたい、⚪︎トリさんか⚪︎印良品でいいか、、、そんな消去法になっていませんか???
そこで今回は失敗しないカーテンの取り入れ方についてお話していきたいと思います。

◾️あらかじめ予算取りをしておこう
新居をこれから立てる方であれば、最初にカーテンの予算取りをしておきましょう。
これは「お家本体に予算の大半を使ってカーテンの予算がなくなってしまった」という方がかなり多いからです
カーテンを取り付けるとなれば、カーテンを掛ける「カーテンレール」が必要になります。
当店で取り扱いのカーテンは1窓1〜1.5万円と買いやすい値段に設定していますが、単純にカーテンとレースで1窓2〜3万。
1軒家ともなると窓数が10〜15窓はある場合が多いため、単純計算しても20〜30万かかってきます。
今後マイホームをお考えの方は最初のうちからしっかり予算取りをしておくことをおすすめします。
◾️カーテンを生かすか?馴染ますか?きめよう
カーテンには大きくは2つの役割があります。
ひとつめはプライベートを守り、光や音など外環境から守ってくれる機能性。
ふたつめはインテリアとしての役割です。
壁になじませてシンプルにまとめたいのか?それともお部屋のポイントとしたいのか?このどちらにするかで大きく選択肢が絞られると思います。

◾️カーテンの吊り方を考えたことありますか?
カーテンの吊り方をどうしますか?と伺って答えられるかたはほぼいないかなと思います。
窓枠の外側にカーテンレールが付いている形が一般的だからです。
窓枠の厚みがあり、すっきりまとめたい場合は窓枠内につけるという方法もあります。
そうすることで窓下にくる家具と干渉しないという利点もあります。

ただ、裾から多少の光漏れはするのでそれがきになる方は、レースだけ窓枠内、カーテンは正面づけをおすすめします。

◾️カーテンのヒダについても考えてみる
またカーテンの全体的な雰囲気に関わってくるのがヒダの取り方。
1.5倍ヒダが通常ですが、リネンなど柔らかい天然素材やお部屋をすっきり見せたいときにはヒダなしストレートという選択もあります。
ただし厚めの生地には不向きです。

トリムソウではこのようにカーテンそのものだけでなく、お好きな雰囲気にあわせて吊り方やヒダの取り方までコーディネートいたします。
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次回はカーテンの形状、カーテンとあわせて考えたいレールやふさかけについて書きたいと思います
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