2016年12月20日

新築を建てる際知っておきたいポイント〜スイッチ位置編〜

みなさん、家の中のスイッチの場所やどこのスイッチでつけたり消したりすれば便利かな?ということを考えたことがあるでしょうか?
普段何気なく使っている方が多いかと思いますが、新築を建てる際に自分でスイッチの位置を決めるとなった時、
事前にスイッチの位置のポイントを意識するかしないかでその後の毎日の暮らしやすさが変わってきます。
家が建った後では簡単に変えることができるものではないので、失敗したくない要素の一つです。
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今回は新築を建てる際に知っておいてほしい、スイッチ位置や点灯方法のポイントをご紹介します。
普段あまりきにしたことのないことなので、まず何から考えたらよいか。。。と思いますよね。
それは自分が日々どう動いて、どこにあったら無駄な動きをせずに済むかを考えればおのずと答えはでてきます。
家に入るときの動きから場所別でかんがえてみましょう。
■玄関〜廊下
まずは外灯。つけ消しが面倒な方は自動でONOFFできるセンサー式もおすすめ。
またよくやりがちな失敗は玄関先まで行かないと消すことができないといこと。
わざわざ玄関までいかなくても消せるようにリビング側からも操作できるようにしておきましょう。
■LDK
家に帰ってきてまずつける場所となります。
玄関からリビング入り口手前、またキッチンスペースしかつかわないときは分けて消せるように、キッチン周辺に配置すると便利です。
また、リビングという場所はテレビを見てくつろぐ場所であったり、読書をする場所であったり、
家族でコミュニケーションを取る場でもあります。
このように時間帯によっても用途が変わってくるので光の明るさを調節できる調光スイッチを取り入れるのもおすすめです。
照明の色を変えたり明るさを落としたりする調光のスイッチはすわったまま操作できるよう、
ソファに近い位置に配置することがポイントとしてあげられます。
■トイレ
ドアの開閉後腰かけるまでの移動する流れの途中に照明スイッチがあると便利。
消し忘れを防ぐため自動センサー付きにするのもおすすめ。
■階段、廊下まわり
夜寝るとき1Fのあらゆる場所にいって電気を消さなくてはならないことがないように、1Fの電気を一度に消灯できるようなスイッチを配置しておくと便利です。
また暗いまま2Fに上がったり1Fにおりたり、という失敗がないよう階段ホールや廊下は1Fでも2FでもONOFFできるうにすることが鉄則。
階段と廊下はあらゆる部屋をつなげる箇所ということを覚えておいてください。
■寝室
あらかじめベットの配置をきめ、ベットにはいったままONOFFや調光ができるような場所にスイッチを増やすことをおすすめします。
そうすることで起き上がらずに電気を操作できます。
布団から出たくない冬や夜トイレに行くときなどもとても便利。
みなさん、いかがでしたか?考えると本当に暮らしの中にはたくさんのスイッチがありますね!
スイッチ位置の配置に共通するポイントというのは、生活の動線を考えられているかどうかです。
照明スイッチは毎日何度も触る部分だからこそスイッチ位置によって生活のしやすさは大きく変わってきます。
ポイントを押さえて、後悔しないスイッチ位置を選んでくださいね。

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