2017年7月4日

お店のインテリアアイデアを取り入れよう!色使い編

お店を印象づけるものはソファやテーブル照明などのインテリアはもちろんですが、
もう一つ、カフェの店内を見て回ると、良い雰囲気作りに「色」が関係しているのにも気づくと思います。
そのお店のイメージカラーがお客さんひとりひとりに根付くほど印象を残しているのは「色」といっても過言ではありません
ドアや壁の色使いはカフェによって違いますが、それぞれその店らしい良い個性を作っています。
そんな色使いをお家のインテリアアイデアとして取り入れてみるのも楽しい。
どんな風にアイデアを取り入れることができそうか、「壁」と「ドア」に着目してみてみましょう。
◾️雰囲気や用途に合わせてドアやの色をかえてみよう
これからお家を建てる方は玄関ドアやそれぞれのお部屋のドアを決める機会があると思います。
玄関ドアはお家の顔。、これもカフェの入り口はお手本になるはずです。


各部屋にもドアは必要。一般的に白や茶色が多く使われると思いますが、
トイレだけわかりやすくなる、という意味もあるので、色を変えてみる、などぜひ色使いも楽しんでほしいと思います。
またカフェでもよく使われいるといえば、アンティークや古建具。これらの独特の色づかいはそのまま使え、空間に奥行きを与えてくれます。

何色にしたいかわからない方は意外と茶系の木目系よりも白いドアのほうがおすすめ。
壁と同化するのでインテリアの趣味が変わってもさしさわりなく使っていけますよ。
今のお家にあるドアはどう変身させるか?
木製なら色を塗り替えられますが、木製じゃない扉も多いもの。そんなときはサインプレートをプラスすると簡単に雰囲気をかえられます。
◾️壁や天井の配色を考える
一時爆発的になぜか流行ったアクセントクロス。なぜだろう???壁の一部だけ色をいれるという手法です。
賃貸住宅にも多く見られましたよね。でもこれってインテリアを置いてみると意外とこの色が活かせなず困っている人も多いのでは。実は使えないアクセントなんです(笑)
色をいれるなら、四方の壁全部。または天井だけなど、壁の一箇所にいれるよりは全体にいれたほうがインテリアとのバランスは取りやすい。

部分的に色を入れたいなら、何かを囲むエリアなら⚪️。キッチンを囲む壁などがよい例です。

色づかいは部屋ごとにかえてみたり、また玄関やトイレなど小スペースではいろいろチャレンジしやすいのでは?と思います。
色使いの達人になれるようお店でいろいろアイデアを盗んでぜひ取り入れてみてください。

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