2017年7月10日

お店のインテリアアイデアを取り入れよう!美容室編

「ステキなカフェがあるな」と思ったら実は美容室だった!なんて思うこと多くないですか?
美容室はトレンドを売るお商売というのがあるからか、インテリアのアンテナも本当にはやい。トレンドをいちはやく取り入れているお店かもしれません。
そこで今日は美容室のインテリアアイデアをみていきたいと思います。
◾美容室の間仕切りには学ぶものが多い
美容室のインテリアや内装はもちろん勉強になりますが、それ以上に参考にしたいのが「間仕切り」。
間仕切りとは建築物の内部空間を仕切ることを言います。
美容室にはシャンプー台、セット席、待合室が必要で、衛生上まじ切らなくてはならないきまりがあります。
意識してみてみると壁を使わずに同じ空間内でうまく間仕切りをしています。
自宅の部屋でも空間ごとに用途が分かれているとき、間仕切りがうまくいかない場合もあると思いますが、そんなときは美容室のアイデアぜひとりいれてみてださい。
◾家具で仕切る
LDKの間取りが日常になった現代、ダイニングとリビングが一続きになっていて、メリハリがないというお部屋は多いと思います。
そんな時は横長の本棚を空間の間に置いてあげると、間仕切りすることができます。
他にもオープンタイプの飾り棚は収納にも使えますし、空間を仕切るのにも大活躍です。
大きめのオープンシェルフで本棚やコレクションを収納していると「魅せる収納」となり、インテリアの一部となっていい味を出してくれます。

◾床やガラスで仕切る
床で仕切るというとあまりピンと来ない方もいらっしゃるかもしれません。
例えば玄関では靴の履き場と廊下で色が違うだけで、空間が分かれているような気がしますよね。
美容室でもカッティングスペースやシャンプー台の床だけ色や、素材が違うということがよく見受けられます。
これと一緒の原理で室内でも床の色や材質を変えることで間仕切りができます。
またお部屋の中の間仕切りとして壁ではなく光を通すガラスやブロックガラスで仕切るのもお手本にしたいところ。

美容室の間仕切りのアイデアはとても勉強になります。
間仕切りのアイデアを自宅に取り入れれば空間をスッキリと見せることができます。
次回髪を切りに行った時は意識してみてみてください。

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