絶妙なカラーリングのH邸完成

ご紹介がすっかりおくれましたが、先月リフォーム&コーディネートが完了したH邸をご紹介。
バブル期にたてられたなんとも贅沢空間な賃貸住宅。しかも寛大なオーナーM氏により、入居されるHさんのご要望を取り入れたリフォーム内容に。
とはいえ、もともとの内装がすばらしいため、大工事は必要なく、今回の最大のポイントはH様こだわりの色づかいでした。リビングはグレーグリーン系を壁の一部に加え、ライトもグリーン系に、とても癒される空間に仕上がりました。

収納が全くない物件でしたので壁の凹みを利用してシューズラック、クローゼットを製作。
クローゼット扉はミントグリーン、奥に見えるブルーの壁はベットルームにもうけたウォークインになる仕切り壁です。

ベットルームはラベンダーの麻のカーテンで色を加えたらさらにステキに。風になびく麻の質感もなんともいえません。

キッチンとリビングの間には作業台にもなるシェルフを造作

シャビーペイントの荒めの杉材の壁は冷蔵庫カバー。既存であったものに板をはり、リビングからの見た目はもちろんですが、板材の壁が一部あるだけで、時計や棚やいろいろなものをつけれるので便利です。

お部屋って大改造しなくてもこんなにもかわるもんだな、とまた改めて感じる事のできたおしごとでした。オーナーM氏、H様、、ありがとうございました。

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